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旅先での嬉しいサプライズ
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驚きのインド
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2012年4月25日世界の泊まりたいホテル
イグアスの滝を独り占め ダス・カタラタスホテル
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マイレージ活用術

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旅先での嬉しいサプライズ

どこの国へ訪れたとしても、お客様に喜んで頂けたのはツアー行程表に載っていない些細な事でした。

日程に余裕があれば、以下の事を組み込むようにしていました。現地の日常に根ざした場所を訪れるのは、ちょっとした冒険気分で楽しいですよね。

●市場やスーパーに行く

●地下鉄や路面電車など、公共交通機関に乗る

●現地の人と一緒に写真を撮る

 

結婚披露宴、結婚前の女子だけのパーティー、結婚写真の撮影などの現場に遭遇する事もあり私も2度程結婚式に参加した事があります。

これはレバノンに訪れた際、たまたま宿泊していたホテルで披露宴をしており参加して欲しいと言われた時の写真です。中東諸国では結婚式は盛大に行われる事が多く、国によっては何日もかけるのが正式という場合もあります。近年はお金もかかることから西洋式に1日で済ませる事が多い様です。

レバノンは首都ベイルートではタンクトップにミニスカートの女性がいる程、イスラム圏では開けた国。

近年は情勢不安で訪れる観光客は多くないでしょうが、美しい町並みは中東のパリと称されているんです

結婚式では参加型のダンスを行われるのも特徴で、新郎新婦が現れる前から会場中には大きな音楽が響き渡り熱気に包まれていました。

結婚式に遭遇するのは稀ですが、新婦カップルが結婚衣装で街中撮影をしている現場には出会うかもしれません。

日本でもウエディング姿を写真集にする人が増えていますが、ヨーロッパや日本以外の東アジア(中国・韓国)では一般的なんですよ。

 

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驚きのインド

何度訪れても面白い国、インド。これほど好き嫌いがはっきり分かれる国は少ないかもしれません。

観光資源の素晴らしさはもちろんの事、インド人とのやり取りが面白く、思わず苦笑してしまう事もしばしば。

有名な観光地ではよく物売りが寄ってきますが、添乗員だと分かると執拗に話し掛けられお客さんに勧めろと言われる事もあります。

「サンダルを20ドルで買わないか?興味ないなら10ドルに負けよう、オッケーじゃあ5ドルだ」5ドルを差し出すと、

「これは左足分の値段だから、右足が欲しければあと5ドルよこせ」

ホテルでの食事も、観光客が少ない辺鄙な地域に滞在してしまうと時間の観念なんて全くなし。

19時に夕食を頼んだはずが、19時にレストランに行ってもシェフがいなかったり頼んだメイン料理だけが存在しなかったり。頼んだ物がオレンジジュースなのにリンゴジュースだった事があり、これはオレンジだと言い張られた事もありました。

日本人には理解出来ない事が沢山起こり、まさに驚きの連続です。

怒っても仕方ないので、粘り強く交渉を続けますがこんな事が毎日続くとツアーが終わった頃にはぐったりしてします。

こんなやり取りがあるかと思えば、現地人はみなスマートフォンを使っているのに私だけ普通の携帯で時代遅れ扱いされたりしました。

何より感動したのが、全く定刻通りに来ないインドの列車にも関わらず、車内はWiFiが完備されていて超ハイテク!

こんなギャップがインドの魅力でもあるんですよね。

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旅の図書館を使ってみよう

旅の図書館を知っていますか?旅に関するあらゆる本を揃えた、東京駅にある日本交通公社の図書館です。

旅行雑誌、ガイドブック、鉄道に関する本、機内誌など3万冊以上、また新聞記事のスクラップが揃っているので、ツアー前の勉強にはもってこいの場所なんです。

添乗員はベテランになれば、若い子達とは違い知識で勝負になってくるので情報の刷新は欠かせない問題。難を言えば本の貸し出しがなく、コピーも1枚30円するので懐が痛い。

ここに来ている層は、若い人よりも年配の方が多いのが特徴。というのも土日祝日が休み、平日10時〜17時のみ開いているので働いている人が行くのは難しいかもしれません。

年配のお客様は、勉強熱心な方が多く私が添乗員をしていた頃はガイドの説明をメモしている方が多くいました。旅行会社から送られる、日程表の冊子を改造してスクラップしているお客様はよく図書館で調べると言っていましたが、ここに来れば何でも調べられて便利です。

辺境の地に行く場合、持ち歩くのは不可能な大判の世界遺産の本や、絶版のガイドブックしか情報がない可能性もありますし近所の図書館では見つからないかもしれません。

最近はインターネットが普及し、旅ブログのコピーを片手にツアーに参加する人が増えておりちょっとしたトラブルになる様です。

同じ会社の同じツアーであっても、行程表に記載されているもの以外は全て同じに進むとは限りません。

旅はトラブルが付き物ですし、おおらかな気持ちで海外での異文化体験をしてもらいたいですね。

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イグアスの滝を独り占め ダス・カタラタスホテル

世界三大瀑布(イグアスの滝/ヴィクトリアの滝/ナイアガラの滝)の中でホテルの敷地から贅沢に景色を眺める事ができるのが、イグアスの滝です。

イグアスの滝は2カ国にまたがっており、ブラジル側17万ha、アルゼンチン側22.5万haが国立公園になっていて公園内はテーマパークの様になっています。
ブラジル側の国立公園内に唯一のホテルで、目の前に滝を望めるのが「ダス・カタラタス」です。

コロニアル様式の建物は、外観が桜色で何とも可愛らしいのです。

ホテルの内装も素敵で各部屋のドアは艶やかな木製で重厚感があり、もちろん部屋も清潔感がありつつ歴史ある雰囲気が漂っています。

食事も美味しくバーもあるので、時間を作って行ってみるといいでしょう。

何と行ってもこのホテルの最大で最高の特徴は、滝を独り占め出来ると言う事です。国立公園は入園9時から一般のお客様が入場できるので、その前の時間は宿泊客しか敷地を歩く事ができません。

滝を見渡せるポイントは全てホテルから遊歩道として続いている為、まず迷う事はありませんし、昼間は混雑していてゆっくり歩く事も難しいですから最高の贅沢を堪能できます。

昼間に観光が終わって、夕食前にひと散歩、そして翌朝出発前にもう一度散策すれば3回滝を楽しむ事が出来るのです。もちろんホテルの立地がいいので、値段は高いですがその価値は必ずあります。

せっかく遠い場所に行くのですから、是非奮発してでも泊まって頂きたいホテルです。

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マイレージ活用術

せっかくマイレージを貯めるのであれば、きちんと有効活用したいですよね。

数年でポイント期限が切れる場合が多いので、忘れずに航空会社のホームページで自分のポイント数を確認する事が大事です。

カードを作る際、メールアドレス登録をしておけば定期的に知らせが来ますし会社によっては今月のマイレージ総数、といったメールが来る場合があります。

あまり使わない航空会社だけれど、中途半端に貯まって使わず結局有効期限切れというケースも多いのでは。提携している日系企業があれば、国内線チケットに変更出来たり、商品券と交換可能であったり、自社のショッピングサイトで買い物出来たりと案外用途の幅があるんです。

米国系航空会社では、マイルを追加で買える場合があります。デルタ航空では「マイル購入で50%ボーナルマイル」というキャンペーンも行われるので、この機会を用いれば格安でマイルが手に入るのです。

私の場合、足りないマイルをキャンペーン期間にマイル購入し、2万円弱でビジネスクラスを利用してグアムに行く事が出来ました。

また日系の航空会社はマイル購入できませんが、特定のギフト券をマイレージに交換できる制度があります。

JALの場合

グリーンスタンプギフト券・ポイント券」800冊、交換可能で、800冊(80,000マイル相当)が上限です。

ANAの場「ブルーチップギフト券」をマイルに交換可能で、移行の上限はありません。

このように案外知られていない制度もありますから、上手に利用すると旅する機会も増えて来ます。

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